呼吸するレインドロップ

雨はとてもやさしいね 誰の上にだってひとしく降り注ぐんだから

立ち直っていく

メンタルクリニックの診察で、デパスの解脱症状きっついという話をする。
そこでドクターに「不安感は出てない?」と言われて、ぽかーんとする。

出てないや。抗不安剤をなくしたのに。

危うくなったとき用の頓服は処方されてるけど(でないとパニック発作に対処できないからね)、通常のお薬はなくても平気だ。
「ずいぶん薬減ったねぇ、僕もうれしいです」とあたし以上にうれしそうなドクター。笑
転院当初、前の病院での処方から比べたらうーんと減ったなぁ。
うん。
もうどこで転んだのかわかんないけど、あんなに盛大に転び続けてたのに、ぐっと立ち直った。


どうしたって、普通のひとと同じような生活は送れないけど。
 ゆっくり、あたしなりに生きていこうね。

外の世界はどんな風

永年飲んできたデパスと、お別れした。

大きく処方が変わったのは、今の職場で働き始めて睡眠障害が治って以来。
働いてたほうが睡眠障害にならないというのは不思議といえば不思議。
それはともかく、最近あまりに立ちくらみがひどくて視界がブラックアウトしかけると話したところ、「そのまま転んでケガしかねない、デパス効き過ぎてるのかも」ということでお別れすることに。
他の処方も、前よりかなりゆるくなった。

結果オーライな減薬だけど、それだけ処方をゆるめても耐えられるくらい安定した、というかコントロールできるようになったということ。
最大限ひどかった時期には、こんな今は見えてなかった。
あの頃、生きることや変わることを投げ出さなくてよかったと、本当に思う。
その分、もっとグレードの高い問題に直面してはいるのだけど。

あたし、まだまだ変わっていくから。
見ててね。

誹謗中傷に愛を

自分が生きていく上で一生抱えていかなきゃいけないものを、受け入れられたはずだった。
少しずつ少しずつ、できることを積み重ねて、自信を築いていって。

だけど、その抱えていかなきゃいけないものへの世間一般の反応を目の当たりにすると。それが中傷や暴言だらけだったりすると。
泥だらけのスパイクで蹴り飛ばされたかのように、 積み重ねてきたものにひびが入ってしまう。
こんな風に思われてまで生きていていいのか、自信がなくなってしまう。 

それでも、生きるという気持ちを手放さないように握り締めること、自分を痛めつける行為をしなくなったことを考えたら、いくらか成長してるのかな。

最近フラットな気持ちだな、と思ってたら簡単にまっさかさま。

泣きたくても泣けなくて、「…うー」という声が漏れるばかり。

おしゃれしてお話しするの

あたしは、びっくりするほどひとを誘えない。

「あ、ここ行きたいな」とか、「あ、ひさびさにごはん食べたいな」とか思っても、どうしてもメール1本入れることができないのだ。 
 断られたらどうしよう、とか、嫌だったらどうしよう、とか、ひとの時間拘束しちゃっていいのかな、とか、あれこれ考えてしまって、「ならひとりでいいやー!」ってなってしまう。
そしてあとからmixi見て友達同士がごはんに行ったりしてるのを見て「どうして誘えないんだ…」と落ち込む。でもやっぱり誘えない。

なにしろ、電話するにも事前にメールで「電話していい?」と聞いてしまう。
前に、東京に住む友達のところに行ったとき、彼女が「この近くに友達がいるんだ。ちょっといい?」と言って電話をかけたときはものすごい衝撃だった。
こんな気軽さで電話をかけることなんて、できないもん。

それは、あたしの脳の特性なのか、人づきあいを学ぶ時期に学ぶ機会を奪われてしまったからなのか、わからないけど。 

ずっとひとりがいいなんてことはもちろんなくて、誘われたら楽しくお出かけするんだけど。
 どうしたものかね。
気軽に友達とごはんに行ったりできるようになりたい、な。 続きを読む

はやく気がついて あなたの光で

あたし、このブログのコメント欄書けないようにしてたのか!
今更な話だけど。

別に、書けなくてもいいような気はしてる。
 考えがまとまんないような帰り道につらつらとアプリから吐き出してる場所だから。
さすがに地下鉄に揺られながらノートに万年筆でさりさり書きなぐるのは難しい。
座れないことのほうが多いし。

 
*****

今、あたしは主にツイッターにいるけど、プロフィールには最低限しか書いてない。
それ以上興味を持ったらはてなプロフィールを見てね。
はてなプロフィールに各種サービスのURL貼ってあるから見てね。
そういうスタンス。

スラッシュですきなものを羅列するのもなんか嫌だし、というか書き切れないし。
多くのひとにフォローされるより、興味を持ったひとにフォローしてもらいたいな、って思う。


ツイッターのフォローバックが遅いのも、そんな感じで。
様子を見て、面白そうだなって思えばリプ飛ばしてもらえばいいし、そこからお話ししてくうちにフォローバックしてくようなやり方になってる。
闇雲にフォローしてすぐリムるのもなんか気が引けるし、業者アカウントが多いのも慎重になってる理由なんだけどね。



*****


あたしを見つけて、何かしらの想いを持って見ててもらえるのが、一番うれしい。
プライベートな部分は、仕事と真逆の関わり方でいたいもん。



カテゴリ別アーカイブ
最新コメント
記事検索
livedoor プロフィール
twitter
  • ライブドアブログ